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ED診療の問題点 | おんどり太郎

米国のアリゾナ州、ミネソタ州、フロリダ州に拠点を持つ Mayo Clinic によれば

EDの原因の多くは、 主に、局所の血流不足、男性ホルモンの減少など 一次的には肉体的要因であるそうです。

EDにはいろいろな要因がからんでいて、 精神的な要因が、症状を拡大させることはあっても、  精神的な要因のみによるEDは少ない  と言います。

したがって、EDの患者には
脳、ホルモン、血液循環、筋肉、神経など EDの原因について先ず調べるべきであって
その後、適切な治療を行うべきと主張しています。

また心因性の要因を取り除くカウンセリングも積極的に 行うべきと言っています。

ところが、実際には 多くのクリニックで 原因を調べることなく 問診だけで安直にバイアグラを出すだけで、 それ以上のことはしていません。
(初診料すら取らないところもありますし…)

その点では そのような医者に わざわざ時間をかけて行く価値は あまりないと言えます。
(もちろん親身になって、そのような悩みに応えようとする医師もいます)

いずれにしろ バイアグラは
EDの原因を改善するものでないので、 自力で自然な勃起ができるように 努力することが重要です。

それについては、「脱バイアグラの道」へをご覧ください。